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| 製品名 | 現場条件・災害条件に対する製品特長 |
![]() 箱型擁壁 |
阪神大震災・中越地震でも強さが証明された耐震性擁壁です。 壁高1m~15mまで土質条件が良ければ積み上げ可能です。 コンクリートを使わず、単粒砕石とコンクリートブロックのみで施工するため、施工日数が大幅に削減されます。 箱型擁壁は排水性に優れているため、湧水がある法面にも安心してお使い頂けます。 技術審査証明を取得し、NETIS登録(CB-040038)もしております。 通常の大型ブロックが苦手とする曲線部や、折れ曲がり部の施工も驚くほど簡単です。 |
![]() L型擁壁 (ASウォール、CPL、逆L型擁壁) |
アスザックのL型擁壁群は、現場に合わせた施工を可能にするため、用途別に分類しております。 軽量L型のASウォールは道路用から宅地用まで使用可能で、緊急時にも対応できるよう普段から在庫製品を置いています。軽量で形状がシンプルなため、施工が早く、短尺カットにも対応致します。 CPLは天端勾配付道路用擁壁で、道路勾配に対応し、天端に勾配を付けて製造します。 TWLは逆L型擁壁で、境界を侵さずにL型擁壁を施工することが出来ます。 |
![]() Gr・L型擁壁 ・寸法図はこちら→ |
Gr・L型擁壁は、通常のL型擁壁を施工する感覚でガードレール基礎も一緒に設置できる車両防護柵基礎一体型のL型擁壁です。 壁高はH=500~4000㎜までラインナップがありますが、特にH=1000~3000㎜までは250㎜ピッチで対応しております。 緊急時にも、より経済的な設計が可能となりました。道路勾配や道路曲線にも対応可能です。 技術審査証明を取得しており、NETIS登録(QS-030051)もあり、道路の路肩復旧などに速やかに対応いたします。 |
![]() バイコン鉄筋コンクリート台付管 ・寸法図はこちら→ |
縦断管や横断管の復旧に、コンクリート基礎や巻立てが不要なバイコン台付管が便利です。 管径はφ150~1200迄あり、土被り最小0.1m~最大10m(施工条件、管径、土質によって異なります)程度まで施工が可能です。深い場所だけでなく、浅い場所にも安心してお使いただけます。 バイコン製品のため、長寿命(バイコン製品のご紹介ページでご確認ください)です。 |
![]() ビオロック ・寸法図はこちら→ |
堤防の客土流失を防ぎ、高水位の河川、法面保護、復旧に役立ちます。 ビオロックはポーラスコンクリートとコンクリートの二層構造の製品で、空隙部に植物の根がはり、客土流失を防ぎ景観的にも美しい護岸を形成します。 1.0×1.0mの大型ブロックで施工が早く、工期短縮が可能です。 |
![]() 受圧板 |
法面の崩落防止はおまかせください。 RC受圧板は高強度プレキャストコンクリートで製造され、主として、切り土法面の安定化及び自然斜面の崩壊防止として数多くの実績を持つ受圧板です。 他社にはない X タイプのため、アンカー力をより均等に法面に伝達することができ、受圧板としての機能をフルに発揮します。 |