高排水性垂直擁壁
ポラメッシュ 
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特長

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高排水性垂直擁壁 ポラメッシュ

壁面全体から円滑に排水を促し、所要の強度を備えた高排水性垂直擁壁です。
ポーラスコンクリートブロックと溶接金網のハイブリッド構造により、施工が容易であり、経済的な垂直擁壁が構築可能です。
(NETIS登録No. SK-090009-VE)

最大直高8mまで施工が可能

 

経済性

斜面地に設置する場合、ブロック積擁壁やもたれ式擁壁と比べて直高が低くなり、経済性に優れます。
上段から下段へ控え長を短くしたバランス積みが可能なため、補強土壁工やL型擁壁工に比べ、背面地山の堀削量や埋め戻し量を低減できます。

施工性

部材の軽量化により搬入・組立が容易であり、大型建設機械の移動が困難な場所でも施工が可能です。
標準部材によるカーブ施工が容易で、出来形に優れています。

高排水性

従来から使用されているカゴ工法の排水性を保持しつつ、前面材としてポーラスコンクリートブロックを使用することで浸透水を速やかに排出できます。

安定性

ポラメッシュを構成する、ポーラスコンクリートブロック、L型金網部とも連結金具で左右上下連結すると共に、中詰めに使用する石材同士のかみ合わせにより連結一体性の高い擁壁を構築できます。

耐久性

壁面部にポーラスコンクリートブロック(圧縮強度21N/mm2以上)、金網部に亜鉛アルミ合金めっき溶接金網を採用したことにより長期耐久性を実現しました。

環境

ポーラスコンクリートの連続空隙には、明度低下や吸音効果等の機能を有しています。
現場打ち擁壁工に比べて、温室効果ガス排出の抑制が図れます。

用途

道路事業での歩道や自転車道確保による道路拡幅工事をはじめとして、土地造成事業など様々な現場への適用が可能です。

道路新設工事の擁壁  道路拡幅工事の擁壁
山間部の道路擁壁   道路兼用護岸工

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