上田市(旧真田町地域)の北部から須坂市にまたがる菅平高原は、上信越高原国立公園に属し、標高1,300から1,500mの高原地帯です。 夏でも冷涼な気候であるため、古くから、ラグビー合宿のメッカとして知られています。 現在では、夏は、ラグビーをはじめ、サッカー、テニス、ゴルフ、陸上競技、パラグライダー、乗馬。冬は、スキーなど多種多様なスポーツが盛んに行われています。 また、 夏の冷涼な気候を利用した高原野菜の栽培も盛んです。