大鹿村は長野県の南にある村で、有名な名所、観光、行事、祭事がたくさんあります。
大鹿村のオススメの宿・食事処も多くありますが、今回は変わった名前で、ちょっと山奥の静かなお宿「右馬允 うまのじょう」をご紹介させて頂きます。
外観は普通の民家風なたたずまいをしておりますが、静かな山間の雰囲気を味わいたい方は是非一度訪れてみてください。
下界のせわしない日常生活と遮断され、のんびりとした空間を十分楽しむことができます。
詳しいことは宿泊してのお楽しみです。
(「宿 右馬允」 で検索してみてください。)
そして大鹿村役場の近くに、ちょっとオシャレなサザンカ食堂があります。
ご主人に聞くと、昼時はやはり地元と仕事で村に来た人たちで大変にぎわっているということでした。
オススメのメニューは写真にあります、1000円の桜山鹿定食(鹿肉のタタキ)だそうです。
食べたのは焼き肉定食だったのですが、たれが絶妙な味わいで、肉と絡み合って大変おいしく頂きました。
記念に店内の鹿の角を撮影させて頂きました。
ちなみに角のお値段は15000円~22000円ほどでした。
大鹿村に出向いたときは是非サザンカ食堂によって桜山鹿定食を味わってみてはいかがでしょうか。
また、村内の国道152号線を15分ほど北上し、14kmの区間を40分ほど狭い山道を走ると、中村農園があります。
こちらには、日本でここだけの、ケシの花を栽培していることで有名です。
品種名はメコノプシスといい、原産地はヒマラヤで、日本国内での栽培は非常に困難となっています。
その希少性と低地で枯れてしまう儚さから幻の花として愛好家の羨望の的です。
ヒマラヤンブルーと形容される青さは神秘的です。
ここでは3種類5000株のケシの花を見ることができます。
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