~ 新製品 環境にやさしい新素材 ~

環境にやさしい新素材 ”サルファーコンクリート” レコサール V シリーズの取り扱いを始めます。
サファーコンクリートは優れたリサイクル性でCO2とライフサイクルコストの低減を実現しました。
JX日鉱日石エネルギー株式会社が開発した硫黄ポリマー(特許:4040000号等)と砕石・圭砂等を140℃前後の高温で融解混練、冷却個化させたものをサルファーコンクリートといいます。
水・セメントを全く使用しておりません。透水率・吸水率ゼロです。
透水・吸水がないので鉄筋の腐食、凍結融解の心配がありません。
特長として中性・高耐酸性・高密度・超早強性・低粗があり、ライフサイクルコストの低減、CO2の削減が図れ、リサクル使用が可能です。
その特長を活かし製品化したものが【レコサールV】シリーズです。
まもなく製品をご紹介できます。
しばらくお待ちください。
~ バイコンクリーン側溝がNETIS登録されました ~
国土交通省 公共事業における新技術活用システム(NETIS)に登録が完了しました。
1. 技術名称 バイコンクリーン側溝
2. NETIS登録番号 KT-100086-A
バイコンクリーン側溝は高耐久性のバイコン側溝です。
特に凍害には強く、寒冷地や標高の高い道路で強さを発揮します。
強さの秘密はバイコン製法(即時脱型製品)です。
スランプ 0の超固練りコンクリートを振動と圧縮で成形するため、従来の流し込み製法に比べ高強度、低公害の製品を作り出すことが出来ます。
バイコンクリーン側溝は流水断面が卵形をしているので流量の少ない時でも流速が確保され滞留物が残りにくい特長もあります。
側溝内のメンテナンスが軽減され、いつもクリーンな状態を保つことができるクリーン側溝です。
製品ラインナップも豊富で街路用、スリットタイプ、横断等があり現場状況に対応してお選べ頂けます。
バイコンクリーン側溝の詳細はこちらから>>
~ ポラメッシュの施工開始 ~
新製品“ポラメッシュ”の施工が始まりました。現場は飯田市です。
H=3.5~4.0mの積み上げ高が有りますが、大きな重機を使わず施工して頂いています。
前面のポーラスコンクリートは、寸法はH500xB370xL1000で1枚180kgと軽量です。
背面はハイパープレメッシュを使用しますので人力で組み立て可能です。
ポーラスコンクリートは前面に足場を取り付けるためのサポートを挿入する穴が2箇所開けられています。
最上段は道路勾配にあわせて天端コンクリートを打設する予定です。
完成まで後わずか、竣工しましたら再度ご報告いたします。
ポラメッシュの詳細はこちらから>>
~ ポラメッシュの製造販売開始 ~
ポラメッシュの製造がいよいよ始まります。
試作した製品を工場内にくみ上げて見ました。
本来は背面にハイパープレメッシュを組埋め戻しながらくみ上げますが、擁壁前面の紋様をご覧頂きたくて試験的にくみ上げて見ました。
表面はポーラスコンクリートの割石紋様です。
壁体はバイコン製法で、基礎部は流し込み製法にて作成します。
景観にも配慮をした安全な擁壁が構築出来ます。
ポラメッシュの詳細はこちらから>>
~ ロードプラスがNETIS登録されました ~
国土交通省 公共事業における新技術活用システム(NETIS登録)へ、かねてから申請中でしたが、平成22年10月29日付けで登録が完了いたしました。
① 新技術名称 ロードプラス
② NETIS登録番号 SK-100002-A
ロードプラスは大型車も通れる張出車道製品です。
山間部など道路狭小部における1.5m程度の小規模な道路拡幅を目的とした簡易張出式道路拡幅工法です。
1~1.5mの道路拡幅により大型車とのすれ違いを可能し、緊急車両通行の支障を解消出来ます。
NETIS登録により、ロードプラスの技術の高さ、安全性が証明されました。
狭小道路でお困りの際はぜひロードプラスをご検討下さい。
車道拡幅工法のロードプラスの詳細はこちらから>>
~ FX防音可変側溝(スリットタイプ) ~
排水能力は従来品の約3.3倍!!(当社比)
驚異の排水面積20360㎜2を装備したFX防音可変側溝(スリットタイプ)の製造を開始致しました。
従来の防音機能にセンタースリットを採用し、センタースリットを中心に2%の天端勾配を設けました。
道路勾配2%になじみ易い構造で、本体にW=200mmのスリットを2箇所設け、路面排水の越流を防止に役立ちます。
道路勾配と同じ2%勾配のため、走行中の車が側溝に載っても違和感がありません。
また、側面には透水性舗装対応と、舗装面が沈下しても集水対応できる、側面排水穴を4箇所(オプション)付けることが出来ます。
センタースリットは側溝上を流れる雨水を受け止め、スリットに導く役目を果たします。
その性能は排水実験を行いましたので、是非動画でお確かめ下さい。
こちらから→
蓋部にもW=200㎜のスリットを設け、1枚の蓋のサイズをL=500mmとして、敷設後のメンテナンスがし易い構造です。
本体の天端形状に合わせた専用グレーチングも、L=1000mm、L=500mm 普通目、細目それぞれ対応可能です。
現在、製品規格寸法でW300型でH=300~500サイズを準備しております。
新しいFX防音可変側溝側溝(スリットタイプ)の実力をご確認ください。
FX防音可変側溝(スリットタイプ) の詳細はこちらから>>
~ 垂直擁壁ポラメッシュ ~
垂直擁壁 ポラメッシュ
国土交通省新技術情報システム
NETIS 登録 登録番号 SK-09009
ハイパープレメッシュ
(財)土木研究センター 建設技術審査証明 【第 0801 号】
当月より、垂直擁壁ポラメッシュの取り扱いをはじめました。
経済的で用途が広い垂直壁です。
ポラメッシュは壁面全体から円滑に排水を促し、所要の強度を備えた垂直擁壁です。
構造は壁面部にポーラスコンクリートブロック、背面にL型の溶接金網を施し、中詰材として砕石を投入するハイブリッド構造の擁壁です。
ポラメッシュは現場ごとに適切な断面形状を構築する事が可能で、垂直擁壁のため土地の有効利用が図れます。
特に機能を発揮する場所は、
・湧水が懸念されるような場所
・背面地山の掘削・埋め戻しを最小限に抑えたい場所
・山腹等の斜面上に擁壁を設置する場所
・現場打ちコンクリート工を最小限に抑えたい場所
このような場所で機能を発揮し、しかも経済的な擁壁を構築することが可能です。
道路の新設、拡幅工事や土地造成工事等に伴う擁壁工事関係にお使い頂けます。
進入路や用地が狭い場所でも、軽量部材の組み立て式擁壁ですから、小さな機械で大きな工事が可能になります。
垂直擁壁ポラメッシュの詳細はこちらから>>
~ ガードフェンス基礎一体型擁壁【ASフェンスウォール】 ~

● 縦壁とガードフェンス基礎が一体化
● 歩行者・自転車用防護フェンス取付可能
● 安全で合理的な形状なので安価
● H=1000~3000mmまで250cmピッチ
● 載荷重はq=5.0KN/m2
ASフェンスウォール(ガードフェンス基礎一体型プレキャスト擁壁)が出来ました。
擁壁天端に歩道用ガードパイプ(P種・転落防止用)埋込み用穴が付いている擁壁です。
縦壁とガードフェンス基礎が一体化して歩行者・自転車の安全を確保する防護フェンスの取り付けが出来るようになりました。
擁壁の天端に穴を設けてフェンスを取り付けるため無駄なスペースを取りません。
H=1000~3000mmまで250mmピッチで規格設定致しました。
載荷重はq=5.0kN/m2です。
フェンスの支柱間隔は1.0m・2.0m・3.0mで取り付け可能です。
省スペースを実現するため安全で合理的な形状を考えました。

←シンプルなフェンス取り付け穴です。
ガードフェンス基礎一体型擁壁の詳細はこちらから>>
~ ガードフェンス基礎一体型擁壁 ~

● 縦壁とガードフェンス基礎が一体化
● 歩行者・自転車用防護フェンス取付可能
● 安全で合理的な形状なので安価
● H=1000~3000mmまで250cmピッチ
● 載荷重はq=5.0kN/m2
ASフェンスウォール(ガードフェンス基礎一体型プレキャスト擁壁)が出来ました。
擁壁天端に歩道用ガードパイプ(P種・転落防止用)埋込み用穴が付いている擁壁です。
縦壁とガードフェンス基礎が一体化して歩行者・自転車の安全を確保する防護フェンスの取り付けが出来るようになりました。
擁壁の天端に穴を設けてフェンスを取り付けるため無駄なスペースを取りません。
H=1000~3000mmまで250mmピッチで規格設定致しました。
載荷重はq=5.0kN/m2です。
フェンスの支柱間隔は1.0m・2.0m・3.0mで取り付け可能です。
省スペースを実現するため安全で合理的な形状を考えました。

←シンプルなフェンス取り付け穴です。
~ Gr・L型擁壁 H-3500とH=4000 ~
Gr・L型擁壁のH=3500とH=4000が建設技術審査証明に追加認定されました。
車両用防護柵基礎一体型プレキャストL型擁壁(Gr・L型擁壁)はH=500~3000mmまでのサイズは以前より財団法人 土木研究センター(PWRC)より建設技術審査証明事業(土木経材料・技術)の審査証明を受けていましたが、平成22年3月31日付で新たに2サイズ追加認定となり、認定書の交付を受けました。
大型サイズが必要な現場にも安心してお使い頂けます。
Gr・L型擁壁の技術の特徴は
(1)衝突車両の安全性
(2)衝突荷重に耐える強度と安定性
(3)狭い幅員で車両防護柵設置可能
(4)施工性・経済性に優れる
(5)他の擁壁天端で使用可能
などがあげられていますが、今回追加認定となったH=3000、4000サイズもこれらの特徴を備えており、安全であることが証明されました。
これからも自信と確信を持って、お客さまにGr・L型擁壁をお勧めいたします。
Gr・L型擁壁の詳細はこちらから>>
~ ベース&ドドメ製品 ~

FX自由勾配側溝の強力なパートナー!ベース&ドドメ製品の製造開始がいよいよ近づいてきました。
ドドメは従来のFX自由勾配側溝を、FXウォール同様に土留め製品に早変わりさせる“土留め板アタッチメント”です。
ベースは自由勾配側溝を敷設する際に必要な、基礎コンクリートを二次製品化し、尚かつ通水面をR構造にしました。
従来のコンクリートを現場で打設したインバートはフラットなため、通水料が少ない場合、堆積物が残りやすくメンテナンスが大変でした。
しかしベースをご使用した場合、少量の通水量でもRの曲面が堆積部を押し流してくれます!!
ベース&ドドメ製品の詳細はこちらから>>
FX自由勾配側溝の詳細はこちらから>>
反射板付き歩車道境ブロック

夜間に良く光ります!
歩車道境界ブロックの切り下げ部分に反射板を付けた製品が発売されました。
出入り口部に使用される切り下げブロックに反射板を取り付けると車両から出入り口が明確わかり安全性の向上が期待できます。
特に夜間では出入り口部に付けられた反射板がピカッと光るので分かりやすく縁石部へ乗り上げる等のトラブル防止になります。
また、雨・霧等による視界不良の際も、ドライバーの視線誘導や道路幅員の確認にもお役に立ちます。
景観に配慮して反射板の色も、赤、オレンジ、透明(クリア)、緑の4種類揃えています。
反射板付歩車道境界ブロックの詳細はこちらから>>
雨水排水ブロック ライン導水ブロック
バイコン ライン導水ブロックが高山工場で本格的な生産を始めました。
やっとお客様へ自信を持って納入できる製品となりました。
複雑な形状と1m製品で重量があるため、満足のいく製品が出来るまでに失敗を繰り返しました。
ライン導水ブロックはバイコン製法のため凍結に強く、その形状から路面に溜まった雨水を素早く排水し、冬季の路面凍結を防止出来ます。
雪が降った後によく見かける縁石のエプロンに堆積した土砂は、ライン導水ブロックの排水穴から縁石に内蔵された水路へ雨水と一緒に排出されますので、道路メンテナンスにも役立ちます。
きれいな道路空間を構築をしてみませんか。
ライン導水ブロックの詳細はこちらから>>
コンクリートのリサイクル製品

長野県では、限りある資源の有効利用の促進と、環境への負荷を軽減し、クリーンな環境を持続する社会の実現を目指し、「信州リサクル認定制度」を創設しています。
平成21年度、アズザックでは廃ガラス瓶をカレット化(粒状・粉状)加工した“ガラスカレット”を細骨材の代替えとして混入させたリサイクル製品の認定を受けました。
バイコン製法でガラスカレットを混入したリサイクル製品は下記の4品目で、すでに製造を開始しました。
1.
PLガッター(GC)
2.
歩車道境界ブロック(GC)
3.
鉄筋コンクリートL型(GC)
4.
Rガッター(GC)

バイコン製法はCO2の排出量が少なく、地球に優しい製造法です。
即脱製法とも呼ばれ、スランプゼロで練られたコンクリートをバイブレーション(振動)とコンプレッション(圧縮)により型枠へ押し込み、成型後直ちに脱型します。
その後自然養生されて出荷を待ちます。流し込み製法で行われる蒸気養生(CO2排出要因)を行いません。
バイコン製法はコンクリートを練る際に使用する水の使用を少なくすることで、凍害に強い製品を作り出してきました。
いまや、バイコン製法は世界標準になりつつあります。
アスザックでは、信州の美しい自然と生活環境を守るため、リサイクル製品とCO2排出削減に取り組んでいきます。
リサイクル製品の詳細はこちらから>>
張り出し歩道がバス停車場になりました!
長野市折橋地区(主)戸隠篠ノ井線で地域住民の方が普段から利用するバスのバス停をアプロンⅡをご提案して完成しました。
以前は道路の端のわずかな路側帯にバス停がありましたが、スペースが狭いため、歩行者に危険が伴っていました。
通常このような場所にバス停を作る場合は道路を
拡幅する必要があり、既設の擁壁の外側に新たな擁壁を構築する必要があります。
そのため、大きな工事を伴い、合わせて工期も長くなります。
しかし、アプロンⅡをご使用頂いた結果、大きな工事を伴わず短期間で広いバス停を作ることができました。
工事は小さくスペースは広く、空間を生かした新たな空間作り、地域住民の方が安心してバスを待つことが出来るようになりました。
アプロンⅡの詳細はこちらから>>
FX側溝とFXU側溝のコラボ施工!
佐久市役所議会棟の駐車場にFX側溝の集水蓋が施工されました。
今回は、FX側溝とFXU側溝がコラボレーションされています。

集水蓋は中央に溝が刻んであり、雨水が溝に沿って集水穴に集まる仕組みです。FX側溝は自由勾配側溝で水路勾配が現場に合わせ変える事が出来ます。
また、FXU側溝はFX側溝と幅、紋様、高さが同じ規格のU型側溝です。水路勾配により両製品を組み合わせての使用が可能です。
この二つの側溝は蓋、グレーチングの規格が統一されており、どちらにも使用出来ます。
従来の防音機能に集水機能が追加されたFX側溝用 集水蓋、現在ご使用のFX側溝にもお使い頂けます。
お客様からの嬉しいお言葉
長野市L型テーパータイプを納入させていただい現場付近にお住まいのお客様から嬉しいお話を伺いました。
場所は長野市浅川西条団地です。

「とにかく見た目がきれいになりました。
以前は普通の境界ブロックが敷設してあり、後から車庫を設置したお宅では段差解消のため乗り上げ用のステップを置いて、車の出入りをしていました。
しかし、バスが通るとそれを踏みつけて飛び跳ねたり、雨が降ると流されたりで大変でした。
今回使用された製品に変わってからは、段差が少なくなり、車の乗り入れが楽になり、歩道が平らになったので歩きやすく、とても気持ちの良い歩道が出来たと思っています。

車のすれ違いも歩道の高さが低いせいか、圧迫感がなく、万が一の場合は歩道へ乗り上げられるので助かっています。こんなに良い物があるのならもっと早く施工してくれればよかったのに(笑)」
とありがたいお言葉を頂きました。
今回雨水桝も一緒に設置されたため、道路の雨水排水も改善されています。
すっきりとした道路空間あなたの街にもいかがでしょうか。
新製品情報
河川災害の防止にお役に立てればとの思いから、コンクリート製改良沈床「MW沈床ブロック」を開発しました。

「MW沈床ブロック」は、根固工として災害復旧工事・改良工事で使用できます。
間詰め材として、自然石やコンクリート塊を投入するため空隙が生まれ、水棲生物が住みやすい自然環境に優しい工法です。
従来の木材製品は腐敗の恐れがありますが、コンクリート製のため耐久性と強度が期待できます。
そのため木工沈床・改良沈床と同じく急流河川に用いることが出来ます。
経済性にもすぐれ施工効率アップも可能です。
MW沈床ブロックのページはこちら→
Gr・L型擁壁大型製品の製造納入

今年度から導入された、Gr・L型擁壁H=4000とH=3500の製造が完了し、納入が始まりました。
高山村荻窪山田入・鎌田入線の現場は山間部ですが、Gr・L型擁壁を使用することで、拡幅工事が早く安全に進捗すると期待しています。
工場内では写真のように横に倒されてストックされ、出荷を待っています。

写真左側にガードレールを差し込む基礎部が見えます。
表面は粗面紋様で景観に配慮しました。
Gr・L型擁壁の壁高ラインナップは、
H=500、1000、1250、1500、1750、2000、2250、2500、2750、3000とH=3500、4000となりました。
現場状況に合わせてお使い頂けます。
2008.08 職場体験学習 丸子修学館
8月12日に丸子修学館1年生のの学生さん二人が、今年も職場体験学習で東部工場に来られました。
一年中で一番暑い最中、夏休みを一日返上しての体験授業とのことです。
それぞれ工場と事務所に別れ、作業開始。
一緒に仕事をするスタッフの中には、ご両親より年上の人もいる中で、物怖じせず黙々とこなしてくれました。
がんばってくれたお二人の感想をお聞きしました。
--H君
アスザックの印象はいかがでしたか?
大きな会社だと思いました。
職場体験の感想をお聞かせ下さい。
一日パソコンを打っていたので疲れました。
でもパソコンを打つのは楽しく出来ました。
事務の仕事が大変だと言うことが分かりました。
学校では習えないことが学べて良かったです。
職場の人が親切で良かった。
--S君
アスザックの印象はいかがでしたか?
いろいろな分野の仕事をしている会社だと思いました。
職場体験の感想をお聞かせ下さい。
(コンクリートの供試体を作成して)均しコテを使うのが大変でした。
型枠にコンクリートを流し込みところが興味深く、(型枠天端の)セメント均しが楽しく感じました。
今日まで体験した事のないことが出来て良かったです。
皆さんが親切な人たちで、とてもいい職場体験が出来ました。
暑い中汗を流しながら一所懸命に作業をして頂き有り難うございました。
これからも、勉強に部活に高校生活を楽しんでください。
2008.07 災害復旧対応製品のご紹介!
各地で起きている地震、夏は台風の被害が心配ですね。
災害は起きる前の準備が大事です。
普段よく通る道や橋、道路脇の山の斜面など、災害が起きても大丈夫!と言いきれますか?
災害が起きる前の準備で被害を最小限に食い止めることが出来ます。
起きてしまってからでも復旧を早急に出来る製品をご紹介します。
天災は防ぐことは出来ませんが、起きる前の準備、起きてしまってからの復旧をアスザックの製品がお手伝いします。
災害復旧対応製品詳細はこちら
製品図面ダウンロードはこちら
2007.12 地下浸透型側溝“排水FX側溝”の製造が始まりました。
「FX側溝の排水基礎版の製造をはじめました」
と以前お伝えしましたが、排水基礎版と組み合わせる地下浸透型側溝“排水FX側溝”の製造が始まりました。
(とは言え、FX側溝のサイド(側面)に排水用の穴を設けただけの簡単な構造ですが・・・。)
しかし“Simple is Best!”
単純な構造だからこそ、雨水が地下浸透しやすい構造が作り出せます。
信州でも開発が進み、アスファルトやコンクリートの地面が増えて大雨の時には河川が溢れることもしばしばです。
雨水が地下に浸透すると植物の成長に役立ち、緑が茂ったり、地面が保水するためヒートアイランド現象の削減に繋がります。
また、通常のインバートを打設すると水位の高い場所の排水にも役立ちます。
使い方はいろいろ考えられますが、排水型FX側溝の製造が快調に進んでいます。
FX側溝 詳細はこちら
製品図面ダウンロードはこちら
2007.10 張出歩道アプロン2-APRONⅡ-製造開始!
春先より長野県下各地で行われている、県新製品プレゼンテーションでご紹介しているプレキャスト製張り出し歩道“アプロンⅡ”の本格的な製造が始まりました。
今回製造を始めたのは、呼称“20-15”(歩道巾2000mmx長さ1500mm)の製品で、飯田建設事務所管内へ納入される予定です。
アプロンⅡは現場の状況によって壁高と底版長を変えることが出来ます。
そのため現場ごとに設計を行い、納入現場に最適なサイズの製品として製造します。
写真は、ストックヤードで養生されている状況ですが、置き場所を確保するため、横に寝かせて有ります。
写真左側が歩道部で右側が底版部ですが、歩道部には歩行者の安全守る滑り止め紋様が見えます。
これだけ大きな製品のため製品型枠も大型で、製造作業は安全第一で慎重に行われました。
製造スタッフも自信を持ってお薦めする張り出し歩道“アプロンⅡ”、近々に長野県では始めての施工事例をご紹介出来ると思います。
アプロンⅡ張出歩道 詳細はこちら
製品図面ダウンロードはこちら

←歩道部拡大図

(型枠写真は大和クレス様で撮影)
2007.08
FX側溝スリット蓋製造開始!
FX側溝の排水機能を向上させるため、スリット蓋を開発していましたが、いよいよ製造が始まりました。
従来の甲蓋は手欠け穴から排水されるだけでしたが、中央にスリットを設け、蓋中心部に排水穴を開けました。
これにより、スリット部に集水された雨水が中央の排水穴と手欠け穴から側溝本体へ素早く排水されます。
もちろん防音構造の蓋です。
ガタツキ音は発生しません。
グレーチングの替わりに、雨水が溜まりやすい場所への使用が期待されます。
今後、本体の改造も含め、排水FX側溝を開発中です。
2007.07 高校生の職場体験学習!

7月27日東部工場へ職場体験学習として、丸子修学館高校1年生の生徒さん二人がいらっしゃいました。
早朝からの出社で少々緊張されているようでしたが、さすがに若さを発揮して笑顔でがんばってくれました。
それに比べ、普段若い方と話をする機会の少ない工場スタッフの方がどう話したらよいのかとまどいを見せていました。
お二人の感想をお聞きしましたのご覧ください。
- Tさん -
1. アスザックの印象はいかがでしたか?
いろんな形のコンクリート製品を作っていてびっくりした。
同じような製品でも細かな違いがあり驚いた。
2. 職場体験をされた感想をお聞かせください。
思っていたよりハードな仕事だった。
作業も慣れてくると楽しくできた。
今日の体験をこれから社会に出るために生かしていきたいです。
- Aさん -
1. アスザックの印象はいかがでしたか?
最初は、どうゆう会社で、何を作っているのか、
全く分からなかったけど、説明とかお話を聞いて、
「へえ~」と思えることがたくさんあり、
すごい会社なんだと思いました(∀)!!
2. 職場体験をされた感想をお聞かせください。
みなさん優しくて、おもしろくて、、、
とても楽しく体験させていただきました★
今日の体験を生かしていけるように、
これからもがんばっていきたいと思いました♪
今日は本当にお世話になりました。
お二人ともありがとうございました!弊社での経験を生かしてこれからも頑張ってください!!
2007.07 ベンチフリューム洗い場のページを新規追加!
農作物の水やりに、
農機具の洗浄に、
田植えの泥落としに
大活躍!!
きれいに洗って、お疲れさん!
たっぷり溜まる1000x1000mmサイズ
● 農作業終了後、道具の洗浄、手足の泥を洗えます。
● 足踏み部(ノンスリップ斜路)が施してあるので、高齢者でも安全にご利用いただけます。
● 万が一水路に小生物が落ちたら、このプール部に緊急避難ができ、斜路を利用して脱出できます。
● せぎ板を使用して水を溜め、ポンプを利用すれば、灌漑用水にお使いいただけます。
● BF連結部は両ソケットで、左右を選ばず施工出来ます。
● サイズはBF20~BF50型を揃えてあります。
● 外形寸法は縦・横 1000×1000mmのたっぷりサイズです。

ベンチフリューム洗い場 詳細はこちら
2007.05 携帯カタログサイトがオープンしました!!
手元にカタログが無いとき。
製品寸法を今すぐ知りたい。
製品重量をすぐに知りたい。。。
このようなことは有りませんか?
こんなご要望にお答えできるように、アスザックでは、
”どこでもカタログ”をコンセプトに、“携帯かたろぐ”サイトをオープンしました。
一般製品から大型製品まで、必要な情報をわかりやすくするために、一部要約して掲載致しました。
現在は、21製品を表示致しております。
登録は簡単、QRコード(右上のマーク)を携帯で読み取りアクセスします。
後は、お気に入りに登録すれば、何回でも簡単に無料でご利用頂けます。
QRコード読み取り機能がない携帯の場合は、こちらをクリックすると
ご自分の携帯にアドレスを送れます!
現在随時更新中で、製品検索を簡単に出来るように改善しながら、皆様にご利用頂けるサイトにして参ります。
ご意見・ご要望などありましたら左記までお問い合せください。
よろしくお願い致します。
2007.04 FXU側溝が施工されています!
FXU側溝は、FX可変側溝と同じ防音機能を持ったU型製品で、
従来の特車U型に変わる製品です。蓋、グレーチングはFX可変側溝と同じ規格、同じ紋様の製品を使用します。
しかも、断面がFX可変側溝の
30x30x200と同じで、併用が可能です。
一定勾配ではFXU側溝を使用し、道路勾配が変わる場合には、FX可変側溝で対応
という施工が可能になりました。施工完了後は同じ紋様の蓋がかかるため、見分けがつきにくくなります。
施工が早く、FX可変勾配側溝とも繋げられる、便利な防音側溝です。
FX側溝はこちら
図面ダウンロードはこちら
2007.03 FX側溝浸透基礎板の製造が始まりました!
昨年から企画して設計、製造、改良を進めていましたが、やっと量産体制が整いました。
バイコン製法の特性を活かし、製品でFX側溝と組み合わせ、基礎板や浸透基礎としてご使用いただけます。
環境に優しい製品を目指し、基礎板だけでなく、FX側溝にも今後改良を加えて参ります。
この製品を使った雨水排水設計も承りますので、お気軽にご相談ください。
FX側溝はこちら
図面ダウンロードはこちら
2006.12 脱輪しても大丈夫!
KJ側溝は、山道で側溝に車のタイヤが落ちても、自力で脱出できます。
バイコン製品なので、寒冷地や標高が高い道路で強さを発揮します。
従来のガッター製品に比べ、底面が曲線のため、体積部が残りにくく、流量も確保出来ます。
また、乗り入れタイプもご用意してありますので、専用のグレーチングをご使用頂くと、出入り口にもお仕え頂けます。
流速流量表はこちら
図面ダウンロードはこちら
2006.12 FX防音可変側溝の浸透基礎板

以前メルマガでご案内しました、FX防音可変側溝の浸透基礎板が生産準備が整い、いよいよ製造を始めます。
当初、もっと早い製造販売を目指していましたが、製造した製品をFX防音可変側溝と実際に組みあわせたところ、いくつかの不具合が発見されました。
製造と営業で議論を重ね、改良を加え、やっと発売にこぎ着けました。
簡単な形状ですが、簡単な製品ほど難しいもので、バイコン工場苦心の一品となりました。
雨水浸透側溝の基礎板として、FX防音可変側溝の基礎として使用出来ます。
雨水を地下に戻し、地球に優しい環境を作りに役立てばと期待をしています。
CO
2を排出しないバイコン製法で製造された、エコ製品をご活用ください。
図面ダウンロードも可能です。ぜひご利用ください。
浸透基礎板はこちら
2006.9 プレキャスト製張り出し歩道アプロン2

すでにホームページには、アップを済ませていますが、今秋より、 プレキャスト製張り出し歩道 ”APRONⅡ”アプロンⅡ の製造販売を開始致します。
交通量が多く、通行に危険が伴う狭い道路に歩道を設置したい、水路空間を有効に利用したい、経済的に安全歩道を緊急に設置したい等、
お客様のご要望にお答えするため、導入を決定いたしました。
春先より検討を重ね、安全性、施工性、経済性を確認し、現場にて製品の敷設状況等も確認致しました。
アプロンⅡは、歩道全面に水路やガードレール、マウントアップ式の歩車道境界ブロックの設置が可能で、道路の有効利用、安全性の確保に優れています。
また、R対応が可能で、現場に合わせ工場製作し、目地部を現場打ちする必要が有りません。
もちろん、転落防止柵を設置することが出来ます。
交通安全のお役にたちます。
写真は、アプロンⅡ敷設現場を訪問したときのものです。
しっかり検証いたしました。
アプロンⅡ、自信を持ってお勧め致します。
アプロンⅡはこちら
2006.7 プレゼン

公共工事に係る長野県の現地機関向けの技術提案プレゼンテーションが、各地で開催されています。
今年度に入り、5ヶ所(7/24~25に2ヶ所実施済み)で実施されました。
アスザックも『ライン導水側溝により道路空間整備のご提案』と題して各地でご提案をしました。
県関係の皆様を始め、市町村関係の皆様にもご出席を賜り、どこの会場でも熱心にお聞き頂いて、また質問、アドバイス等も頂戴しましたので、
今後の製品開発に大いに役立たせて頂きます。
ライン導水側溝が活躍する季節がやってきました。
一人でも多くの皆様にライン導水ブロックをして頂けるように、これから実施されるプレゼンテーションも積極的に参加させて頂きます。
ライン導水側溝はこちら
2006.3 ライン導水ブロック竣工

ライン導水ブロックを納入させて頂いた上田市秋和踏入線は、排水性舗装とライン引きが終わり、まもなく竣工となります。
こんなにきれいに仕上がりました。
早く雨が降らないか待ち遠しく感じます。
車道部の排水はもちろんのこと、歩道部の排水もできるように、両面集水型の製品も納入させて頂きました。
車道、歩道部両方とも快適な道路を演出できると確信しております。
ライン導水ブロックはバイコン製品です。冬場の凍結、塩害等にも耐え、季節を問わず、
いかなる道路環境にも対応致します。
雨にも雪にも強い、ライン導水ブロックです。
ライン導水側溝はこちら
2006.2 国土交通省に初のFX納入

アスザックとしては、初めて国土交通省様の工事にFX可変勾配側溝を納入させて頂くことが出来ました。
国道18号線、小諸歩道設置工事で現在施工途中で製品納入が続いています。交通量が多く、大変な工事ですが、
約300m程の区間の両側に布設される予定です。
FX可変勾配側溝の特長を生かし、お客差にご満足頂けるよう、品質には万全をつくして納入させて頂きます。
FX可変勾配側溝とは・・・?
2005.12 丸子実業高校の建設実習

丸子実業高校建設工学課3年生の皆さん9名が、弊社のFX可変勾配側溝施工現場にて工事を体験されました。
課題研究授業の一つとして毎年、丸子町町内の工事現場で土木工事、造園工事等を体験されるそうです。
今回、丸子実高に隣接する道路に工事現場があったため、この現場が選ばれました。
当日は、大雪注意報が全県に出され、真冬日という天候でしたが、皆さん真剣にFX可変勾配側溝のインバートと目地工に取り組んでいました。
現場には高校生らしい明るく、にぎやかな声が響き、現場を施工されて、施工指導もされた、(有)小林商会様は、
”久しぶりに活気のある工事現場だ”と目を細められていました。
生徒の皆さん、ありがとうございました。
FX可変勾配側溝とは・・・?
2005.12 群馬建設フェア出展
技術センターが主催し、審査で選ばれた企業22社が参加した、『ぐんま新技術フェアー 2005』が11月16日17日に、前橋市の群馬県公社総合ビルで行われました。
参加22社のうち18社が群馬県内の企業、4社が県外企業で、その中でもコンクリート二次製品メーカーとしては、当社だけが出展できる機会を得ることができました。
各企業がそれぞれ特徴のある製品及び技術を展示しており、当社は群馬県にも実績が出ている『Gr・L型擁壁』を、再度皆様に広く知っていただくために展示しました。
当日の来場者は330人(主催者側発表)と大勢の方にご覧頂くことができました。
お越し頂きました皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。
Gr・L型擁壁とは・・・?