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基礎一体型プレキャストL型擁壁 Gr・L型擁壁

衝突実験により、この形に安全性が確認されています!!
基礎一体型プレキャストL型擁壁 Gr・L型擁壁



H=3500、H=4000は平成22年3月31日付で、建設技術審査証明を取得しました!

ガードレール設置が必要な、危ないカーブの道や歩行者を守るため、歩道と車道を分離するときに
Gr・L型擁壁


審査証明の結果
技術審査証明
審査証明有効期間
平成27年3月30日
1. 車両の衝突荷重に対する擁壁の安定性
「Gr・L型擁壁」に設置された種別B種またはC種車両用防護柵に所定の車両衝突荷重が作用しても、擁壁は安定していることが確認されている。

2. 車両の衝突荷重に対する擁壁の強度
「Gr・L型擁壁」に設置された種別B種またはC種車両用防護柵に所定の車両衝突荷重が作用しても、擁壁は有害となるひび割れが発生せず破損しないことが確認されている。

3. 下部擁壁工に与える影響
補強土壁工などの天端上に独立型車両用防護柵基礎として「Gr・L型擁壁」を施工した場合、「Gr・L型擁壁」に設置された車両用防護柵に車両が衝突しても、補強土壁工などの下部擁壁工に与える影響が少ないことが確認されている。

4. 施工性
曲線施工や縦断勾配施工が可能であることが確認されている。

Gr・L型擁壁


右上の建設技術審査証明書より

2.審査証明の前提
「Gr・L型擁壁」の製造は、工場における適正な品質管理の元に行われるものとする。
「Gr・L型擁壁」の設計及び施工は、適正な管理の元に行われるものとする。

3.審査証明の範囲
「道路土工 擁壁工指針」及び「防護柵の設置基準・同解説」に規定されている通常使用時の範囲で、かつ性能確認のために行った静的試験及び実車衝突試験によって確認した荷重及び衝撃度の範囲とする。

「Gr・L型擁壁」の高さは、500mm~4000mmとする。
「Gr・L型擁壁」の曲線施工での最小曲率半径は、下記の表の範囲とする。
「Gr・L型擁壁」高さ(mm) 500 1000 1250 1500 1750 2000 2250 2500 2750 3000 3500 4000
外カーブ時の最小曲率半径(m) 15 15 16 16 16 16 17 17 17 17 17 18
内カーブ時の最小曲率半径(m) 18 18 19 19 20 20 21 22 22 23 24 25

「Gr・L型擁壁」の設置最大勾配は、15%とする。
「Gr・L型擁壁」に設置する車両防護柵の種別は、B種またはC種とする。



Gr・L型擁壁ってこんな形なんです!!


Gr・L型擁壁 Gr・L型擁壁
平成18年度地方発明表彰 中小企業庁長官奨励賞
NETIS登録番号 QS-030051-V
財団法人 土木研究センター 建設技術審査証明取得
建技審査 第0438号



トラック
カーブの道、すぐ横は崖、または歩道。。
もし、ドライバーがハンドル操作を過ったら・・・・・。



そんなことに、ならないために!!



衝突してもガードレールが負けないのは、

アイコンB・C級衝突荷重を考慮した形状と強固な鉄筋を使用しているから

アイコン衝撃荷重に対する擁壁の安全性を保つため、必要とされる連結本数で確かな設計をしているから。


衝突実験の詳細はこちらから→

Gr・L型擁壁

Gr・L型擁壁 工事中


営業マンのおすすめポイント


栗原 こんにちは!北信営業所の栗原です。

Gr・L型擁壁は安心して使用していただける、いくつかの理由がある製品です。

1つ目は、建設技術審査証明を取得しています!!
2つ目は、NETISに登録しています!!
3つ目は、長野県ではすでに約10km以上もの実績があります!!

この3つの根拠を柱に、みなさまに安心してお使いいただける製品です。

ここで1つ、よくあるご質問がありますので回答いたします。

Q Gr・L型擁壁は縦断勾配何%まで使用できますか?その理由は何ですか?

A 縦断勾配なりに15%まで設置できます。
理由として技術審査証明内に記載があります。技術審査証明内において記載が2点あります。

1. 現場調査をして、縦断勾配は2.0~14.9%の範囲で施工が可能であることが確認され、審査委員会で評価してもらっています。
2. 縦断勾配10%設置時の静的試験を行っていることを審査委員会で評価してもらっている。

以上のように、ご質問の内容は審査証明内で確認しています。

私のオススメ製品を安心してご使用ください!!


営業マンのおすすめポイント


大谷 こんにちわ!北信営業所の大谷です。

とある現場のお話ですが、当初の設計では、道路用L型擁壁の内側にガ-ドレ-ル基礎を現場打ちする構造でした。

現場打ちガードレール基礎は、型枠を組み立て、鉄筋を組み込み、コンクリートを打設して製作します。
その後、コンクリートの養生で1週間以上、ガードレールを立て込むまでにかなりの時間がかかります。

しかし、Gr・L型擁壁に変更して頂いたので、製品を布設するだけで簡単にガードレール付き擁壁工事が完了です。
施工したお客様から 「この製品に変えなかったら工期に間に合わなかったよ~!」と仰って頂きました。

工期短縮にはもってこいの製品です。


営業マンのおすすめポイント


市川 こんにちわ!松塩営業所の市川です。

車両防護柵を設置するための基礎を一体成型し、衝突荷重にも安定した強度をもった優れものです。

写真のように高さがある所では、L型擁壁と組み合わせができる点や内R・外Rにも対応できる点がすばらしい製品です。
Gr・L型擁壁 Gr・L型擁壁

みなさんもガードレールがある箇所を気にして見て下さい。
それはGr・L型擁壁かもしれませんから。。。




従来工法に比べ、用地幅が狭くても対応可能!



L型擁壁にガードレールを設置する場合、従来使用に比べると下図のように用地を少なくすることが可能であり、Gr・L擁壁はL型擁壁に直接基礎が付いているので用地幅が少なくて済みます。

 施工方法の詳細はこちらから→
用地幅が狭くてお得


工法比較
項目 1. L型擁壁+土中設置 2. L型擁壁+独立型車両用防護柵基礎 3. Gr・L型擁壁
工法概要 衝突荷重に抵抗するのに必要な土量を確保するため、L型擁壁のたて壁背面から1.0m程度離して車両用防護柵支柱を設置する。 L型擁壁の背面に、独立車両用防護柵基礎を設け、その独立型車両用防護柵基礎に車両用防護柵支柱を設置する。 車両用防護柵支柱を直接「Gr・L型擁壁」に設置する。
車両用防護柵支柱の定着深さ B種:1.5m
C種:1.4m
B種:0.4m
C種:0.4m
B種:0.4m
C種:0.4m
L型擁壁の
施工可能高さ
支柱の定着深さ(1.5mまたは1.4m)未満は施工不可能 独立型車両用防護柵基礎の高さより大きいサイズで施工可能 500~3000mmのサイズで施工可能
車両用防護柵支柱の設置スパン 4m 2m 2m
車両用防護柵支柱の設置方法 機械施工 人力施工 人力施工 
L型擁壁前面から車両用防護柵支柱中心までの面積 延長10m当たり 10.8m2 延長10m当たり 3.5m2 延長10m当たり 1.7m2
工期 短い 長い 短い




補強土壁天端のガードレール基礎として使用可!



補強土壁の天端にガードレールを設置する場合も、上記と同じように、天端から20cm以上離して現場打ちの基礎を使用します。
ガードレールが擁壁の内側に入って来ると、道路の外測線も内側に入り込みます。

そのため、道路幅員を確保するためには、これらすべての寸法をすべて足して擁壁の設置位置を決めなければなりません。

しかし、Gr・L型擁壁は補強土壁擁壁の天端に合わせて敷設が可能です。
ガードレールが擁壁の端に設置出来るので、必要以上に外側へ擁壁を設置する必要が無く、用地が有効に利用できます。




山間部の道路勾配・カーブがきつい道路の拡幅に!



カーブ対応、勾配施工が可能な構造となっています。  カーブ施工の詳細はこちらから→


r≧90以上の場合
基本型のみを用い、前面を開いて施工する。
90>r≧40の場合
基本型とカーブ用を交互に用いて施工する。
カーブ施工 カーブ施工
40>r≧20の場合
カーブ用のみを用い、控えを開いて施工する。
20>r≧15の場合
カーブ用のみを用い、前面を開いて施工する。
カーブ施工 カーブ施工

※隙間のあいた部分は、コンクリートで目詰めを行ってください。



他にもこんな場所・場合にも適しています!



・ガードレールを設置してある場所の災害復旧には、ガードレール基礎付きL型擁壁なので、
  重力式擁壁と比較して、 安価で早期復旧が出来る!

・擁壁天端がフラットで、脱輪を防ぎ、安全を確保できる!



さらに!!



・H=500から組み合わせタイプH=5000まで幅広い対応が可能! 形状・寸法図は→

・施工実績は豊富で、価格は物価版に掲載されている! 施工例は→

・適正な在庫を確保しており、お客さまの納期に満足させることが出来る!

・プレキャスト製品なので品質は保証!

・標準L型擁壁に衝突荷重考慮したガードレールを設置すると、擁壁とガードレールの設置間距離は十分取る必要があり、コストアップとなる!

・現場打ちのガードレール基礎に比べ、大幅に工期短縮出来、経済的で、施工が早い!

・車両の逸脱防止性能や、車両の誘導性能を十分に発揮でき、衝突車両の安全性を確保できます。

・車両用防護柵種別B種またはC種衝撃度の車両衝突に対して、必要な擁壁の安定性及び部材体力を有しています。

・補強土壁工法や、他の擁壁工の天端に車両用防護柵を設置するための現場打ちコンクリート基礎の代わりに、車両用防護柵基礎として設置可。

・現場打ち基礎より工期が大幅に短縮でき、施工性、経済性が優れています。



Gr・L型擁壁はガードレール基礎付きL型擁壁!!
Gr・L型擁壁で、歩行者だけでなく、ドライバーにも
安全安心な道路空間をお約束します。

人   トラック



長野県・群馬県・山梨県・静岡県・埼玉県・栃木県 実施権社
技術開発 和光コンクリート工業株式会社





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