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![]() 審査証明有効期間 平成27年3月30日 |
| 「Gr・L型擁壁」高さ(mm) | 500 | 1000 | 1250 | 1500 | 1750 | 2000 | 2250 | 2500 | 2750 | 3000 | 3500 | 4000 |
| 外カーブ時の最小曲率半径(m) | 15 | 15 | 16 | 16 | 16 | 16 | 17 | 17 | 17 | 17 | 17 | 18 |
| 内カーブ時の最小曲率半径(m) | 18 | 18 | 19 | 19 | 20 | 20 | 21 | 22 | 22 | 23 | 24 | 25 |



こんにちは!北信営業所の栗原です。
こんにちわ!北信営業所の大谷です。
| 項目 | 1. L型擁壁+土中設置 | 2. L型擁壁+独立型車両用防護柵基礎 | 3. Gr・L型擁壁 |
| 工法概要 | 衝突荷重に抵抗するのに必要な土量を確保するため、L型擁壁のたて壁背面から1.0m程度離して車両用防護柵支柱を設置する。 | L型擁壁の背面に、独立車両用防護柵基礎を設け、その独立型車両用防護柵基礎に車両用防護柵支柱を設置する。 | 車両用防護柵支柱を直接「Gr・L型擁壁」に設置する。 |
| 車両用防護柵支柱の定着深さ | B種:1.5m C種:1.4m |
B種:0.4m C種:0.4m |
B種:0.4m C種:0.4m |
| L型擁壁の 施工可能高さ |
支柱の定着深さ(1.5mまたは1.4m)未満は施工不可能 | 独立型車両用防護柵基礎の高さより大きいサイズで施工可能 | 500~3000mmのサイズで施工可能 |
| 車両用防護柵支柱の設置スパン | 4m | 2m | 2m |
| 車両用防護柵支柱の設置方法 | 機械施工 | 人力施工 | 人力施工 |
| L型擁壁前面から車両用防護柵支柱中心までの面積 | 延長10m当たり 10.8m2 | 延長10m当たり 3.5m2 | 延長10m当たり 1.7m2 |
| 工期 | 短い | 長い | 短い |
| r≧90以上の場合 基本型のみを用い、前面を開いて施工する。 |
90>r≧40の場合 基本型とカーブ用を交互に用いて施工する。 |
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| 40>r≧20の場合 カーブ用のみを用い、控えを開いて施工する。 |
20>r≧15の場合 カーブ用のみを用い、前面を開いて施工する。 |
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![]() ※隙間のあいた部分は、コンクリートで目詰めを行ってください。 |