
こんにちわ!
アスザック株式会社 IE事業部です。
12月になって今年もあと一ヶ月を切りました。
今日も高山村は朝から雪が降っています。会社から見える山々も、一面雪で覆われ始めました。
タイヤも週末にスタッドレスに替えたばかりで、冬道は今年で5回目ですが、まだまだ慣れません。。。。
((o(б_б;)o)) (ドキドキ・・・)
毎年、この時期になると、ガードレールに頭から突っ込んでいたり、歩道の縁石を乗り越えている車を何台か見ます。
Σ(゜Δ゜*) (ギョギョ!)
人ごとじゃない。明日は我が身。。
と思いながら毎朝冷や冷やしながら運転しています。
皆様も車の運転には十分気を付けてくださいね。
さて、そろそろ年賀状・クリスマスプレゼント・大掃除などなど、年末にむけていろんな準備を始めていらっしゃるころでしょうか?
私もそろそろ年賀状を書き始めないと!!
ε=ε=┏( ・_・)┛
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コンクリート2次製品を製造販売しています
アスザック株式会社 IE事業部メルマガ担当の塩川由香里です。
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さて今回は、擁壁にガードレールを設置する場合
をお送りしたいと思います。
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今回は擁壁にガードレールを設置する場合についてお送りいたします。
皆様は、案外苦慮しているのではないでしょうか。
そこでよりよい工法選択肢を提案します。
↓ この表をご覧下さい。一目瞭然です。 ↓
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H=2.5m×10m当り | コスト | 用地幅 |
施工日数 | 衝突荷重 | 評価 |
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重力式擁壁 | ≒888,000 | 0 |
≒14日 | 考慮 | × |
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Gr・L擁壁 | ≒698,000 | 0 |
≒7日 | 考慮 | ◎ |
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道路用L型擁壁 | ≒550,000 | ≒1.0m |
≒7日 | 考慮 | ○ |
注)道路用L型擁壁は用地幅が大幅に必要となるので検討を要する
◆提案1
なんと言っても土羽構築が一番安価ですね。
◆提案2
用地は十分あっても、土羽構築が出来ない場合、道路用L型擁壁でどうでしょうか。
用地は≒1.0m程余分に必要ですが、L型擁壁は衝突荷重を考慮しているため、特段に問題ないでしょう。
◆提案3
用地が制約される場合は、重力式より大幅に安価なGr・L型擁壁でどうでしょうか。
施工はL型擁壁と同じで、衝突荷重は考慮されており、NETIS登録、技術審査証明取得済みの
安価で安心・安全なガードレール基礎付きL型擁壁です。
◆提案4
地域住民の要求、要望でコストはかかっても、現場打ち擁壁でなければ受け要られない場合は、一番高価な重力式擁壁です。
● Gr・L型擁壁とは?(もっと詳しく!)
● こちらから図面のダウンロードが出来ます。
こちら→
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