Vol.12

 [[名前]] 様 こんにちわ!  アスザック株式会社 IE事業部です。

最近はここ長野の高山村でもだいぶ暖かくなってきました。

遠くの山々はまだ雪をかぶってうっすら白くなっていますが、 もうすぐ春がやってくるなーと思うと少しずつウキウキした気分になってきます。

早く桜が咲かないかあと待ち遠しく思っています。

コンクリート2次製品を製造販売しています、アスザック株式会社 IE事業部メルマガ担当の塩川由香里です。
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桜といえば、高山村にあるアスザック株式会社には敷地内に入ってすぐのところに桜並木があります。

標高が高いところにある桜から順々に咲いていきます。

お花見のピークは4月中旬頃ですが、桜が咲くと写真のように満開の桜が青空に生えてとてもきれいですよ〜。

皆様にも一足早く春をお届けいたします。
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さて今回は、軟弱地盤改良について
             北信営業所の釣りバカ日誌第2弾  をお送りしたいと思います。

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今回のテーマは、
「軟弱地盤改良について提案」 です。

最近良く話を聞くことがある地盤改良方法に、砕石での置き換え、固化剤の使用、コマ基礎などが上げられます。

私どもアスザックでは、コンクリート2次製品を扱うメーカーとしてBOXカルバート、L型擁壁、大型水路の設計に おいて、基礎地盤の支持力不足の場合、簡単に対応できる工法として 『ソルパック工法』を提案しています。

このソルパック工法は、土のう袋に砕石又は現地発生土を入れて、タンパーで転圧する工法です。


設計を担当されている方、現場で日々直接携わっている代人の方々におかれましては盛土、構造物基礎地盤、 埋め戻し部等、様々な土工事において検討しなければならないケースが多いのではないでしょうか?

NETISにも登録してあります。

安定計算は速やかに対応させて頂きますので、下記までご一報下さいませ。

お役に立てると信じております。




※画像をクリックしますと拡大表示されます。


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  ●BOXカルバートはこちらから→   ●L型擁壁はこちらから→   ●大型水路はこちらから→



 北信営業所の営業マン編

〜渓流釣りに魅せられて・・・。〜

前回に引き続き、「また渓流釣りかよ〜。」とお嘆きの方にはすみません。
(次号に期待してください。)

今年も「渓流解禁」のニュースがあちらこちらから聞こえてくるようになりました。

渓流釣りに魅せられた私にとっては、週末になるとお尻がムズムズして仕方がありません。

しかし解禁になったと言っても渓流には残雪が残り、雪しろで増水が始まっています。

本格的に渓流を楽しむには、4月中旬以降にならないとだめかも知れません。

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今から15年前に東京営業所からこちらに転勤になり、同僚に誘われて釣りを始めました。

最初は上越方面の海でさびき釣り、黒鯛釣り、ルアーでイナダやヒラメ・・・などの海釣りをしていました。

渓流釣りを初めてしたのは7年前の春でした。

前号で尺あまごを両手にぶらさげて、誇らしげにしている写真の人が 私に渓流釣りを教えてくれた「飯田の師匠」です。
ご覧いただけたでしょうか?
 (見ていない方は前号にアクセスして、 見てやって下さい・・・。こちらから→)

それ以来、海釣りを忘れて渓流にはまってしまいました。

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渓流釣りの魅力は、「尺もの」を釣り上げる事もそうですが、すばらしい大自然の中で、 渓流の音を聞き、たくさんのマイナスイオンを吸いながら、現実を忘れてひたすら釣りができることだと思います。

釣りをしている時には、女房・子供のこと、会社のこと、売上や納期のことはいっさい忘れて、ひたすら魚との知恵比べを楽しみます。

たいがい魚に負けてしまいますが・・・。

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写真の岩魚は、私の担当する某建設会社のM氏が北信方面の山の中で釣り上げたものです。

場所については内緒にしておきます。

写真の40cmを釣った後のM氏は、過酷な災害復旧の現場を担当させられて、 12月〜1月の間は家にも帰れない悲惨な状況だったそうです。
「川の主を釣り上げたバチが当たった。」と嘆いていました。



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今年、渓流釣りに何回行けるかわかりませんが、「尺オーバー」を夢見て竿をみがいたり仕掛けを作りながら、 雪しろのおさまるのをじっと待つ今日この頃です。

「飯田の師匠」へ・・・。4月末ごろいかがでしょうか? お願いします。